私の病気体験 ~そして次のステージ

脳腫瘍の発症と玉川温泉岩盤浴との出会い

私は平成13年と、平成14年の2度に亘って脳腫瘍の手術をしました。ピンポン玉大の下垂体腫瘍です。
浸潤性で硬い腫瘍のために、最新鋭の医療機器ガンマナイフは使えないとのことで摘出手術となり、最初の手術は20%程の摘出でした。

私は焦りました。
手術がだめならばそれに変わる方法はないものかと・・・。

毎日の図書館通いと、ネットの検索で何か良い方法は無いかと探しました、・・・。

ある日、低レベルの放射線照射で腫瘍が溶融するとの文献を見つけたのです。
更に陰イオンの効果や放射線ホルミシス効果について数多くの参考本、資料を得ることができました。

私はこれだ!!と思いました。
早速、放射線ならばラジウム温泉なりと考え、知人の薦めもあって、秋田県の玉川温泉へ3ヶ月間の湯治を実施した後に、2度目の手術を受けました。

手術の結果は98%の腫瘍が取れたのです。
あの硬くて難しいと言われた腫瘍が、です。
執刀いただいたドクターチームには大感謝でありますが、とにかく驚きと半信半疑の想いでした。
手術前はもう終わりかなと死を想像したのですから・・・。

長期間のラジウム温泉の湯治効果で、ガン抑制遺伝子p53が強化して腫瘍そのものが柔らかくなり、手術が成功したということでしょうか。

放射線ホルミシスの研究と独自製品の開発

その後数年間に亘り低レベル放射線、放射線ホルミシス効果などについて、日本を代表する先生方たちにご教授いただきました。
自宅の寝室に、この希元素鉱石を大量に買い求め、イオン効果やホルミシス効果などに浴していますが、この希元素鉱物を加工して、更に、セラミックスボールやプレート、シート等を作成しました。これらを身に付けたり就寝時に身に付けます。

このセラミックスボールは『ホルミシス美癒ライト』と名前を付けて特許庁に登録しました。

放射線ホルミシスの驚くべき健康効果

我が家はこの『ホルミシス美癒ライト』や、プレート、シート等の陰イオン効果やホルミシス効果が充満しており、玉川温泉と同じ環境となっている、いやそれ以上かもしれないと自負しています。

このホルミシスイオン効果の『ホルミシス美癒ライト』使用の副次的な効果として、
①インフルエンザも風邪もここ数年間一度も引いたことが無い。
②酷かった蓄膿症がすっかり直り呼吸が快適である。
③この季節になると辛い思いをしたあの花粉症も発症しなくなった。
④便通が良くなりデトックス効果で体重が17kgもダウンしてとても体が軽い(お陰でスーツは総取換えです)。
⑤血圧が正常値となった(現在降圧剤服用は全くなし)。160-100から120台-70台の数値となる。
⑥尿路結石症も完治(下腹部の痛みが消えた)で気持のよい排尿。
⑦動脈硬化症も改善中。
⑧深い睡眠が取れて疲れにくい体となった。
⑨頭髪の脱毛が殆んど止まってきた。
⑩やる気、活力が出てきた
などなど、数多くの体験を得ています。

いまは、あと1箇所、後頭部にある腫瘍を手術せずにホルミシスの力で何とか、消滅できないものか挑戦中です。
現在は6ヶ月毎にMRI撮影をして経過観察を行っています。
手術をしてから6年経過(平成20年現在)しましたが経過は良好だとの診断を頂いています。

その他、面白い事ではこんな実験があります、
庭にあるプランター2個にレタスの種を蒔いて、一つは普通の水、もう一つは『ホルミシス美癒ライト』を一晩浸した水を散布する、同条件での生育状態を観察した処、毎日『ホルミシス美癒ライト』の水をやっていた方と普通の水だけをやった方と比較すると『ホルミシス美癒ライト』の水をやった方が、生育が2倍以上の速さで大きくなり、色つやも良くしっかりした出来栄えでした。
食べてみると味も歯ごたえもとても良いものでした。
空気陰イオンやホルミシス効果は、すべての生物に対して何らかの好影響を及ぼしていると言えるのではないかと考えられます。

”豊かさ”がもたらす病気に苦しむ現代人

近年、メタボ症候群が話題となり食生活の見直しや、アンチエイジングの話題が日常語られる様になりました。

今は病気に罹るとなかなか治らないし、医者通いが日課となっている人が私の周りに大勢います。
命を保ち健康の基本は食事内容です。

今、日本は飽食の時代と言われています。
豊な食生活がメタボ体質をつくり病人を作っているのです。
食生活の改善と共にホルミシス効果を取り入れて健康体質をつくることが肝要と思います。

私は、自分の闘病体験を期に、体によい正しい食事法と、低線量放射線ホルミシス効果により、世の中から病気を無くしたいとの強い想いから『病気にならない"からだ"をつくる』『病気にならない家庭を作る』『病気にならない社会をつくる』をテーマとして世の中に尽くしたいものと思っています。

放射線とホルミシス現象

地球創生以来自然界には、放射線が存在しており、太古の地球は現在よりも、遥かに高い放射線量が宇宙から降り注ぎ又地中からも出ていました。その環境の中で生命が誕生し進化して今日が有るわけです。
生物は自然放射線に対する防御機能が、原始生命時代から備わっていたのです。

科学者の実験で、放射線を遮蔽した箱で飼った実験マウスは、段々と体力・生活力が衰え、やがて生殖能力は消失する。そして今度は遮蔽を取り除くと、弱った体力生活力が回復するそうです。また、放射線が無い世界では生物の進化は無く、生存もできないとも言われています。

生物には低線量自然放射線が必要ですが、現代はその量が減っている状態であり、我々のからだは、もっと放射線を欲していると言っても過言ではないのです。

放射線ホルミシス効果とは高レベルの放射線は有害だが低レベルであれば、からだに適度の刺激を与え、有益な作用をすることを「放射線ホルミシス効果」と言います。

1982年に米国ミズーリ大学トーマスD・ラッキー博士がホルミシス効果を提唱した事を期に、世界中の科学者や研究機関が研究を進め多くのホルミシス効果が検証されています。
昔から日本ではラジウムやラドン、トリウム、などの放射性を含んだ温泉は万病に効く温泉として親しまれています。
秋田県の玉川温泉や鳥取県の三朝温泉などはラジウム放射能温泉として有名です。

低線量自然放射線

放射線と言うと直ぐに恐怖感を覚える人が少なくありません。
放射線は目には見えませんし、匂いも音も有りません。測定器で測定して初めて存在が分かります。

低レベル放射線を植物にあてると生育が良くなり、又、果実もたわわに実る現象が見られます。

今の時代、大多数の人たちは、放射線についての正しい知識は持たず、又その教育もなされていません。
放射線を正しく認識して自らの健康づくりと、食の問題や生活の環境も含めて、低レベル放射線のトータル的な活用と、その効果を知る必要があると思われます。

我々が日常浴びている自然放射線の年間量は、ガンマ線で大地から0.41ミリシーベルト、毎日食べる食物からも放射線は出ています。その量0.33ミリシーベルト、宇宙からの放射線0.36ミリシーベルト、空気中のラドンが1.30ミリシーベルトで合計2.4ミリシーベルトが世界平均の放射線量です。

また自分自身の体から、誰しもが4,000~7,000ベクレルの放射線が出ているのです。
また、飛行機に乗って高度1万メートルの上空では地上の100倍位の放射線を受けます。

ホルミシス効果については、自然界放射線量の数倍~1万倍位までの量が良いと言われています。

低レベル放射線の効果については各大学の研究機関や、財団法人電力中央研究所などが長期間に亘り動物実験により多くの成果が得られています。

”奇跡の温泉”玉川温泉の岩盤浴と放射線ホルミシス

今ここで、もう一度玉川温泉について申しますと、玉川温泉は岩盤浴の発祥の地として、マスコミに良く取り上げられ、その名が知られています。 ガンや糖尿病・リュウマチ、小児麻痺、クローン病、アルツハイマー病、重症筋無力症などの難病を治す奇跡の温泉とも言われています。
温泉質はpH1.2の強酸性泉であって、この温泉湯に含まれる放射線量は極めて微量で都会地の自然放射線量と同じ程度でありますが、ここの温泉地域一帯が、広範囲に亘り大気陰イオンが充満しておりその量は世界一とも言われています。

ラジウム放射線の放射線量(濃度)は、いちばん高い所では自然界の50倍以上もあり玉川温泉地域全体を平均した場合の放射線量は概ね自然界の10倍くらいです。地上の岩場から放射される放射線は、計測器で簡単に調べることができます。湯治客の人達は放射線が出ている大地にゴザを敷いて、その上にタオルやタオルケットで身を包み、大地に身をゆだね地熱が有る処や、無いところであっても、そこに数十分間横たわり、マイナスイオン浴、ラドンの吸入や放射線浴をしています。

その効果は個人差や病気の状況によって違いはあるものの、数日間~数週間の湯治により元気になって帰える人が多いのです。
わが国には、万病によいと言われる、ラジウムやラドン温泉と云われる放射能泉が数多くにあり、多くの難病患者の方々が療養されています。

これらのラジウム、ラドン温泉から放射される微量の放射線や陰イオン効果が、病魔を駆逐する免疫力を高め、細胞を活性化させる力を与えるからでありましょう。

私は、21世紀の健康生活と健康快復の基は、低線量放射線「ホルミシス効果」を獲得する事で、全ての健康問題解決の糸口が得られるものと思っています。

今般、私自身の病を治すために開発した、ホルミシスイオン効果の『ホルミシス美癒ライト』及び『ホルミシス美癒シート』等の製品は、玉川温泉と同等、いえそれ以上の効果が期待できるように作られています

つらい病で、毎日苦しんでいる多くの人々に、この低線量率放射線による『ホルミシス効果』がもたらす、偉大なる治癒作用を教えてあげたい、少しでも多くの人たちの力になりたい、との想いを強くしております。

年々止めどもなく膨大に膨らむ医療費の為に、やがては国家の財政基盤も危うく為るのではないかと心から憂うるものです。
私は、来年80歳になります。残りの人生を世の人びとの健康づくりの為に、人生の集大成として、前述の『病気にならない"からだ"をつくる』そして『病気にならない家庭をつくる』『病気にならない社会をつくる』をテーマとして、全力で社会貢献をしたいと考えておりますが、現在は、21世紀を担う若い世代の人へ、何とか、本事業を託したいものと、考えております。

平成20年4月吉日
補綴 平成30年2月

千葉県浦安市富岡1-8-7
  内藤 旭
Tel&Fax 047-353-5870
携帯090-3806-3672

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